全体の27.4%の人がミスが「多い」と回答
どんな人でも仕事でミスをしてしまうことがありますが、その後の行動によって大きな問題につながることにもなりますよね。そこで株式会社ビズヒッツが、働く男女500人(女性301人、男性199人)を対象に、「仕事でやりがちなミス」についてアンケート調査を実施、その結果を11月15日に発表しました。
同調査で『あなたは仕事のミスが多い?』と質問したところ、「多い」という回答が4.6%、「やや多い」が22.8%となり、全体の27.4%の人が仕事のミスが「多い」と回答していることが分かっています。
次に『あなたが仕事でやりがちなミスはなんですか?』と聞き、その結果をランキングにしたところ、1位が「入力ミス・書き間違い」、2位が「やるべきことを忘れる」、3位が「確認不足・見落とし」などが続きました。1位は160人が回答、2位は69人となっており、「入力ミス・書き間違い」が、ミスとして多くなっていることがうかがえますね。
ミスをしたら「自分で修正・リカバリーする」が1位
『あなたは仕事でミスしたらどうしますか?』と質問したところ、1位が「自分で修正・リカバリーする」で、2位が「謝罪する」、3位が「再発防止に努める」、4位が「上司・同僚等に相談する」などと続きました。
「自分で修正・リカバリーする」と回答した人からは、「発注ミスした場合、すぐに発注元に連絡し数量変更を頼みます(20代男性)」や、「手遅れになるミスはしたことがなく、事前に自分で直せる範囲のミスのため、勤務時間内に全てのミスを自分で直します(30代女性)」などといった具体例が挙げられ、すぐにミスに対処する人が多数いることが分かっています。
調査結果から、まず仕事でミスが「多い」と思う人が27.4%でその数は少なかったものの、仮にミスをしてしまった場合でも、「自分で修正・リカバリーする」や「謝罪する」など、素直にミスを認めて行動に移す人が多いことがうかがえましたね。ミスによって迷惑をかけた人に誠意をみせて、ミスを繰り返さないようにすることが大切なのではないでしょうか。

株式会社ビズヒッツ お仕事アンケート調査
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