「曳御柱祭」と「建御柱祭」の2部構成
新発田総鎮守 諏訪神社(以下、諏訪神社)が6月12日に、「新発田御柱祭」を開催します。
「新発田御柱祭」は新潟県新発田市諏訪町にある諏訪神社の境内に、諏訪大社から拝受した御柱を建てる行事で、「曳御柱祭」と「建御柱祭」の2部構成となっています。
「曳御柱祭」は新発田城址公園から諏訪神社に向けて、市民が御柱を曳き、出発時や道中にてセレモニーを実施。「建御柱祭」は同神社に到着した御柱を、境内に建てる行事です。
6年に1度の頻度で「新発田御柱祭」を開催
御祭神として建御名方命(たけみなかたのみこと)、八坂刀賣命(やさかとめのみこと)、新発田藩初代藩主の溝口秀勝侯を祀っている諏訪神社は、648年に信濃国からの移住者によって今の新潟県聖籠町に鎮座、安土桃山時代に新発田に移りました。
「新発田御柱祭」は2004年の社殿再建時に、諏訪大社の200回目の御柱祭に重なったため、記念として拝受したのが始まりで、6年に1度の頻度で開催され、今回で4回目となります。
参加費などは必要なく、誰でも観覧が可能。毎回、新発田市内外から多くの人が参加しています。

諏訪神社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000100846.html