「北限の茶処」と呼ばれている新潟県村上市
公益社団法人 新潟県観光協会(以下、新潟県観光協会)が、村上茶の普及を目的とした体験型イベントを開催すると、5月2日に発表しました。
新潟県村上市は、日本海側の商業的な茶産地の北限であることから「北限の茶処」と呼ばれています。今回5月28日と5月29日に、新茶のお茶摘み体験ができるイベントを開催。同体験のあとは、村上茶や茶葉を食材にした特製ランチを楽しむことも可能です。
江戸時代初期から作られている村上茶
村上茶は約400年前の江戸時代初期から村上市で作られており、厳しい冬を越えた茶の木の新芽がまろやかなうま味を生み出します。
新茶のお茶摘み体験は、村上市塩町にある「三面川中州公園観光茶畑」で行われ、特製ランチは「サーモンハウス2F はらこ茶」で提供されます。参加者の募集人数は先着30人。受け付け期間は4月28日から5月15日の23時59分までです。
参加費は税込み各日3,000円(未就学児は無料)で、一般社団法人 村上市観光協会が運営するオリジナルグッズ販売サイト「村上市観光協会オリジナルグッズ/MURAKAMI ORIGINAL」で、参加申し込みが可能です。

公益社団法人 新潟県観光協会のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000090796.html