リモートワークとコミュニケーションについて調査
株式会社GO TO MARKETは2022年6月29日、BtoBサービスの比較メディアである「Utilly(ユーティリー)」が2022年6月24日に実施したリモートワークとコミュニケーションに関するアンケート調査の結果を公開しました。
同調査は、リモートワークをしている会社員591人を対象にインターネットリサーチにより実施されました。調査対象となったのは20歳以上の男女で、居住地は全国です。
同調査によると、現在は出社がメインでリモートワークも行っている人が36.5%で最多でした。リモートワークを開始した時期が2020年中と回答したのは58.7%で、2020年にリモートワークが普及したことが現れていますね。
リモートワークでのコミュニケーションは良好?
リモートワークでのコミュニケーションについては、「開始当初よりも現在の方が良化した」と23%が回答しました。
また、34.0%が会社の対応について「積極的にリモートワークの仕組み作りやサポートをしていると感じる」と回答しています。
会社によるリモートワークのサポートがあると感じている人の方が、開始当初よりリモートワークでのコミュニケーションが良化していると感じていることも判明しました。
なお、出社とリモートワークでのコミュニケーションを比較した場合、33.5%が「リモートワークよりも出社した方がコミュニケーションは良いと感じる」となりました。

Utillyのプレスリリース
https://utilly.jp/article/research-20220629/