プログラミングスクールに通う目的とは?
株式会社SAMURAIは2022年7月20日、「プログラミングスクールに関する意識調査」の結果を公開しました。
同調査は2021年10月1日~2021年10月15日、10代~50代の男女を対象として実施されました。回答したのはプログラミングスクールを受講中の人か、卒業した人80名で、調査媒体はクラウドワークスです。
同調査によると、プログラミングスクールに通う目的として最多の回答は「転職や就職をしたい」(34%)でした。プログラミングスクールの選択で重要視することを質問すると、41%が「料金」、30%が「カリキュラムの内容」、16%が「転職や就職の実績」と回答しました。
プログラミングスクール卒業は転職成功につながる?
プログラミングスクールに通ったことの利点として、「学習ペースが上がった」(31%)、「モチベーションが維持できた」(29%)、「転職や就職、案件を獲得できた」(16%)という回答が上位を占めました。また、プログラミングスクールを卒業してよかったこととしては、37%が副業の案件獲得、31%が転職・就職の成功を挙げています。
一方、不満だったこととして62%が選んだのは「サポート内容がいまいちだった」という選択肢でした。プログラミングを学習するだけにとどまらず、プログラミング技術をキャリアに活かせることが、プログラミングスクールを卒業することのメリットだと捉えられているようですね。

株式会社SAMURAIのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000047683.html