7割以上の人が職場でストレスを溜めている
キャリアバイブルを運営している株式会社NEXERは、2022年5月20日、職場でのストレスについてのアンケート結果を公開しました。回答したのは会社役員や従業員として現在勤務している1185人の男女(全国)です。2022年5月14日~17日、インターネット調査により実施されました。
キャリアバイブルによる調査では、「ストレスが溜まっている」と回答した人は8割近くになっています。
職場でのストレスの原因は?
ストレスとして一番の原因に挙げられたのは、給与や待遇の悪さ(23.0%)でした。次が21.1%の「仕事量の多さ」です。「あちこちから仕事をふられる(40代・男性)」 「仕事が多すぎて、終始バタバタしているのがイヤ。余裕がなさすぎる。(50代・男性)」など、休憩が十分にとれないことを不満に思う声があがりました。
人間関係やコロナ禍が原因と回答した人も多く、「パワハラ、モラハラをするような人や、心の狭い人など、人間性に問題のある人たちがいて職場を振り回し、雰囲気が悪い(40代・女性)」「コロナで満足なコミュニケーションがとれない。コロナになって飲み会とか出張とか人とのコミュニケーションが大幅になくなったこと。(50代・男性)」などの意見も見られます。
また、半数以上の人がストレスを発散できていないと回答したそうですよ。ストレスを発散できている人の発散方法は、「ジムで汗を流す。サウナに入る。(60代・女性)」「同じ思いの同僚と愚痴を言い合ったり、カラオケに行って大声で叫んでいる(40代・女性)」「ペットと遊んだり可愛がったりする。ゲームをしたり漫画を読んだりする。(40代・女性) 」などが挙げられました。
同社は、うまくストレスを発散して働いていくことが大切としながら、転職も一つの手段だとコメントしています。

キャリアバイブル
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