意識調査を実施「Z世代のウェルビーイング」
株式会社ラフールは2022年5月26日、2022年4月19日にインターネット調査で実施した「Z世代のウェルビーイング」に対する意識調査の結果を公開しました。回答したのは、109名の1000名以上の企業に勤務しているZ世代会社員です。
回答した人のうち、ウェルビーイング(Well-being)という言葉を知っていたのは55.0%でした。「心身が健康で、社会的にも満たされた状態」を意味するウェルビーイングが推進されることを、約8割の人が歓迎していました。
ウェルビーイングに期待することは?
ウェルビーイングに期待することは、48.6%が「多様な働き方の奨励」、35.8%が「メンタルヘルスケアの実施」と回答しました。転職先を検討するとき、ウェルビーイング経営かどうかが重要なポイントとなると回答したのは71.6%にも上ります。
自身の状態を視覚化でき、組織へ直接意見を伝える機会も持てる「組織サーベイ」については、約7割が重要だと回答しました。「セルフケアに役立つ」と回答したのは53.9%で、メンタルヘルスケア管理に対するZ世代の意識の高さがうかがえますね。
73.4%の人が、ウェルビーイングによって働きがいや貢献意識がアップすると感じています。同社は、若手人材は企業にウェルビーイングと組織サーベイの取り組みを強く求めているとコメントしました。

株式会社ラフールのプレスリリース
https://www.lafool.co.jp/