社員のスキルアップ支援の実施率は?
社員のスキルアップ支援についてのアンケート結果が、2022年5月9日に公表されました。同調査は株式会社学情により、企業の人事担当者を対象として2022年4月19日~4月22日に実施されたものです。調査方法はWebアンケートで、有効回答数は397件でした。
なお、調査結果の各項目の数値は、四捨五入での表記のため合計が100.0%にならない場合があります。
この調査を実施した背景は、DXの推進や終身雇用が当然のことではなくなってきたことから、リスキリングへ注目が集まっていることです。同社が以前実施した調査では、20代は「リスキリングに関心がある」と8割が回答したそうですよ。
約7割がスキルアップの支援実施
同調査によると、72.9%の企業が「社員のスキルアップ、学び直し」支援を実施していると回答しました。具体的な支援内容を質問したところ、資格取得(73.6%)、社内研修(72.6%)、社外研修(59.4%)がトップ3でした。
また、生産性の向上のための取り組みとしては、首位が47.3%の「社員のスキルアップの支援」で、2位が41.3%の「コミュニケーションツールの導入」です。3位には39.5%の「会議の実施方法の工夫」が入りました。

株式会社学情のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/