新潟市西区在住の洋画家・渡邊 惠子氏の作品展を開催
NSG美術館が6月4日から7月31日にかけて、作品展「-水辺の譜- 渡邊 惠子展」を開催すると、NSGグループが5月12日に発表しました。
新潟県は豊かな自然に恵まれており、四季折々に変化する水辺の風景などが多くあります。そんな同県の川・湖・池の水辺の移ろいゆく風景を今回、新潟市西区在住の洋画家・渡邊 惠子氏が描きました。
メッセージが沸いて心に伝わる絵を目指す渡邊 惠子氏
五感で感じながら筆を進め、細かな部分は切り捨てて大胆なタッチで描き込むことで、メッセージが沸いて心に伝わる絵を目指す渡邊 惠子氏の絵が、新潟市中央区西船見町5932番地561にあるNSG美術館の「-水辺の譜- 渡邊 惠子展」で、6月4日から7月31日にかけて展示される予定です。
同美術館の開館時間は10時30分から18時(入館は17時30分まで)までで、休館日は月曜日(祝日・振替休日が月曜日の場合はその翌日)。観覧料は個人の場合、大人が300円、専門学生・大学生が200円、高校生以下(学生は学生証の提示が必要)は無料。団体(20名以上)の場合は大人が200円、専門学生・大学生が100円、高校生以下は無料となります。

NSG美術館 プレスリリース
https://www.nsg-artmuseum.jp/1288/