「企業の集金・経理業務についての意識調査」公表
2022年5月20日、株式会社ネットプロテクションズは「企業の集金・経理業務についての意識調査」の結果を公表しました。インターネットによる調査期間は2022年3月28日~3月31日で、集金や経理業務等を担当している人(20代以上)を対象に実施されました。回答数は550で、回答は国内の企業に限定されています。
勤務先の支払い方法の調査では、BtoC企業は現金払いが57.7%でトップ、BtoB企業は自社発行の請求書払いが58.6%でトップの回答数となりました。BtoC企業では現金払いが根強く残っていることが分かりますね。
一方で、BtoC企業の集金・経理業務担当者は、65.3%が現金払いを面倒だと感じていることも判明しています。また、面倒だと感じている人のおよそ半分は、仕事を辞めたいと思ったことがあるそうなんです。BtoC企業の集金・経理業務担当者は、68.0%が残業していると回答しています。
集金・経理業務担当者は現金払いをやめたい?
現金払いの対応をしている人の82.9%は、現金を扱うことへの不安や不満を持っていることも明らかになりました。集金・経理業務担当者のうち55.7%は現金払いをやめたいと考えています。
近年、社員全体を対象としたストレスフリー化や職場環境整備に注目が集まっています。今回の調査によって、働き方改革や業務のDX化が主流となっている昨今においても、残業やストレスといった面で、現場の集金・経理業務担当者へ負担が集中していることが判明しました。(株式会社ネットプロテクションズ調べ)
同社は、集金・経理業務担当者のストレスを取り除けるような、現金払いでの集金・経理業務効率化が解決の鍵だと説明しています。

株式会社ネットプロテクションズのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/