楽器寄附ふるさと納税って知ってる?
株式会社パシュートは、2022年4月21日、楽器寄附ふるさと納税に「県」として初めて福井県が参画したことを発表しました。
企業コンセプトとして「地域とヒトをつなぐ」を掲げるパシュートは、地域の魅力を生かした地域企画事業やメディア事業を手がけています。
福井県は、ふるさと納税制度を提唱した県として知られていますね。平成29年に「ふるさと納税の健全な発展を目指す自治体連合」設立の発起人となり、現在は、使い道を指定可能な「プロジェクト応援型ふるさと納税」に取り組んでいます。
福井県が都道府県として初参画
「総務省ふるさとづくり大賞 地方自治体表彰」を受賞し、「ふるさと納税の本質を捉えた制度」であると評価されている「楽器寄附ふるさと納税」には、返礼品がありません。返礼品のかわりに、生徒からの手紙や演奏会の招待状が送られます。
制度のスタートから3年半が経過した現時点で、寄附楽器の査定金額は累計で1,300万円以上、寄附された楽器は603件で、1,200件以上の寄附の申し込みがありました。
音楽教育に力を入れている福井県は、「ふるさと納税の本質を捉えた取り組み」に共感して参画を決定したそうですよ。北陸地方としても初参画となりました。子どもたちが音楽に親しんで、思う存分楽器を演奏できる環境の実現に近づくことでしょう。

株式会社パシュートのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/