U・Iターン転職コンテンツ
2026年10月25日(日)
 U・Iターン転職コンテンツ

仕事関係者とのSNSでのつながりを改めて考えてみませんか?「仕事でのSNS活用についての実態調査」を実施

新着ニュース30件






























仕事関係者とのSNSでのつながりを改めて考えてみませんか?「仕事でのSNS活用についての実態調査」を実施

このエントリーをはてなブックマークに追加
仕事関係者のSNSの検索、「はい」が25.1%に
生活に欠かせないツールとなってきているSNSですが、仕事においては仕事関係者とSNS上でつながることで利便性が増す一方で、デメリットなどもあるのではないでしょうか。

そこでHiClub株式会社が3月31日から4月1日にかけて、20代以上の男女を対象にアプリ「GRAVITY」内で「仕事でのSNS活用についての実態調査」を実施、その結果を4月27日に発表しました。

仕事でのSNS活用についての実態調査
同調査において『仕事関係者(社内・社外問わず)のSNSアカウントを検索したことがありますか?』と質問したところ、「はい」との回答が全体の25.1%、「いいえ」が全体の74.9%となりました。「はい」が25.1%と割合としては多くないように思えますが、採用時に企業がSNSをチェックしていることもあるので、SNSの利用は実名の公表も含めて慎重に行うと良いかもしれませんね。

仕事関係者のSNSのフォロー、「いいえ」が74.7%
仕事でのSNS活用についての実態調査
『仕事関係者(社内・社外問わず)のSNSアカウントを自分自身がフォローしているorされていますか?』との質問では、「はい」が全体の25.3%、「いいえ」が74.7%という結果が得られています。「はい」の回答者の中には個人事業主やフリーランスがおり、「新たなクライアントから信用を得るために、仕事関係の発信は必須」など、営業ツールとしてSNSやを活用している声が多く寄せられました。

また、仕事関係者のSNSアカウントフォローについて「メリット」があるという回答は62.5%、「デメリットがある」が61.6%となり、それぞれ60%以上になっていることも分かっています。

仕事でのSNS活用についての実態調査
SNSを仕事で活用することは、仕事関係者とのコミュニケーションをスムーズに進めたり、どんな人物であるのかを把握できたりとメリットが多い反面、プライベートが知られてしまうなど、デメリットも存在しています。仕事関係者と予期せずにつながってしまい、プライベートと仕事のオンオフの切り替えが難しくなるなどしないように、SNSの利用は慎重に行うと良いかもしれませんね。


外部リンク

HiClub株式会社 プレスリリース
https://www.hiclub.jp/news/20220428release.html




Amazon.co.jp : 仕事でのSNS活用についての実態調査 に関連する商品
  • 転職サイトと転職エージェントの違いとは?各特徴や使い分け方法を紹介!(7月28日)
  • 即戦力を採用するには?見抜く質問や入社後定着させる方法も紹介!(7月26日)
  • オンライン採用とは?メリット・デメリットや実施方法も含めて紹介!(7月19日)
  • 面接と面談の違いとは?流れや事前にすべき準備を紹介!(7月18日)
  • 中途採用でテスト(適性検査)は実施すべき?メリットや種類、選び方も含めて紹介!(6月29日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->