仕事関係者のSNSの検索、「はい」が25.1%に
生活に欠かせないツールとなってきているSNSですが、仕事においては仕事関係者とSNS上でつながることで利便性が増す一方で、デメリットなどもあるのではないでしょうか。
そこでHiClub株式会社が3月31日から4月1日にかけて、20代以上の男女を対象にアプリ「GRAVITY」内で「仕事でのSNS活用についての実態調査」を実施、その結果を4月27日に発表しました。
同調査において『仕事関係者(社内・社外問わず)のSNSアカウントを検索したことがありますか?』と質問したところ、「はい」との回答が全体の25.1%、「いいえ」が全体の74.9%となりました。「はい」が25.1%と割合としては多くないように思えますが、採用時に企業がSNSをチェックしていることもあるので、SNSの利用は実名の公表も含めて慎重に行うと良いかもしれませんね。
仕事関係者のSNSのフォロー、「いいえ」が74.7%
『仕事関係者(社内・社外問わず)のSNSアカウントを自分自身がフォローしているorされていますか?』との質問では、「はい」が全体の25.3%、「いいえ」が74.7%という結果が得られています。「はい」の回答者の中には個人事業主やフリーランスがおり、「新たなクライアントから信用を得るために、仕事関係の発信は必須」など、営業ツールとしてSNSやを活用している声が多く寄せられました。
また、仕事関係者のSNSアカウントフォローについて「メリット」があるという回答は62.5%、「デメリットがある」が61.6%となり、それぞれ60%以上になっていることも分かっています。
SNSを仕事で活用することは、仕事関係者とのコミュニケーションをスムーズに進めたり、どんな人物であるのかを把握できたりとメリットが多い反面、プライベートが知られてしまうなど、デメリットも存在しています。仕事関係者と予期せずにつながってしまい、プライベートと仕事のオンオフの切り替えが難しくなるなどしないように、SNSの利用は慎重に行うと良いかもしれませんね。

HiClub株式会社 プレスリリース
https://www.hiclub.jp/news/20220428release.html