オフィス利用の実態調査を実施
2022年6月23日、株式会社アーバンプランは「オフィス利用の実態」に関する調査の結果を公表しました。モニター(1,012人)の提供元はゼネラルリサーチで、調査対象はテレワークと出社を併用して働く会社員です。2022年5月27日~同年5月30日に、インターネット調査により実施されました。
同調査によると、74.3%の人がオフィス業務について変化を感じていました。感じた気づきや変化が「ポジティブ」と答えた人は45.9%、「ネガティブ」と答えた人は21.9%、「どちらも感じている」と答えた人は32.2%でした。個人によって感じ方は千差万別ですね。
また、75.6%の人が「オフィスは必要である」と回答していて、ハイブリッドワークのために、28.8%が「Web会議用の個室スペース」、20.5%が「コミュニケーションが促進できるようなフリースペース」が必要だと回答しています。
オフィスの変化はポジティブ?ネガティブ?
変化をポジティブに捉えている人は、「業務に関するコミュニケーションが取りやすい」と36.1%が回答しています。20代女性は「同僚と直接話せる」ことをポジティブな変化として感じていました。
一方、ネガティブに捉えている人は、40.5%が「出社時の社員同士のコミュニケーションが以前より低下している」と回答しました。50代男性は、ネガティブな面として「顧客とのリモート面談の静かなスペースがない」を挙げています。
どちらも感じている人からの意見として、40代女性からは「リモートだとチームとコミュニケーションが上手く取れない」、50代男性からは「オフィスだと人の話し声が気になって集中できない」という声があがりました。

株式会社アーバンプランのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000083983.html