ウェブ会議システムの利用実態調査
株式会社パルケは2022年6月6日、ウェブ会議システムの利用実態調査の結果を公開しました。調査の対象は、583人の企業に勤めている男女(20代から60代)です。2022年4月7日~4月14日に、インターネット調査により実施されました。
同調査によると、回答者の大半はウェブ会議システムを利用していることが判明しました。「社内会議」利用は73.2%、「社外会議」は44.3%という結果でした。なお、人事育成などを目的とした「研修・授業」は48.7%となりました。
無料版で社内コミュニケーションを
ほとんどの職場で、ウェブ会議システムは社内コミュニケーションのために利用されています。およそ5割(300人未満の職場)が無料版を利用していることも分かりました。主に社内コミュニケーションを目的としているため、コストをかけずに利用しているのですね。
無料版のウェブ会議システムで開催するウェブ会議の平均時間を質問したところ、最多の42.9%が「1時間」と回答しました。2位は25.7%の「30分」、3位が12%の「15分」です。
無料版であるために長時間の利用が難しい場合でも、連続してウェブ会議を開催するなどして、1時間以上のウェブ会議を開催したりといった工夫をしているそうです。今後はテレワーク等の働き方の変化により、さらにウェブ会議システムが普及していくことが予想されます。

株式会社パルケのプレスリリース
https://parque.io/posts/20220606