ITエンジニアにおけるキャリアの多様化を調査
株式会社ブレイバンステクノロジーズは2022年6月17日、「ITエンジニアにおけるキャリアの多様化に関する実態調査」の結果を公開しました。
リサーチPR「リサピー」(IDEATECH提供)の企画を通じたインターネット調査により2022年6月2日~2022年6月4日に実施された同調査は、現在ITエンジニアとして働いている人が対象となっています。有効回答数は107でした。
同調査では、47.7%の人が現在の職種から別のITエンジニアの職種へ転向したいと答えました。
転向したいITエンジニアの職種は?
別のITエンジニアの職種に転向したいと回答した人のうち、「Webエンジニア(開発エンジニア)」に転向したいと答えた人は56.9%に上りました。転向したいITエンジニアの職種としては最多です。2位は29.4%の「制御・組み込みエンジニア(開発エンジニア)」、3位は27.5%の「サーバーエンジニア(インフラエンジニア)」となっています。
また、別のITエンジニアの職種に転向したいと回答した人は、41.3%が「実際に行動している」と回答しました。資格の取得や、転職サイトを閲覧するなどの行動を開始しているそうです。ITエンジニアのキャリアが多様化していることが現れていますね。
一方で、転職経験がないことや、希望に添う会社が見つからないといったことが、別のITエンジニアへ転向する障害となっていることも判明しました。

株式会社ブレイバンステクノロジーズのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000087638.html